角栓が目立つインナードライの改善方法

eeeee4乾燥肌になると毛穴の開きなども目立ちますし肌のハリや艶が著しく損なわれることになります。表面上でわかる乾燥肌の場合は適切なスキンケアを行うことにより乾燥肌を改善させることが可能になりますが、インナードライと呼ばれる隠れ乾燥肌の場合は見た目には通常の肌と何ら変わらないため、対処が遅れてしまい肌内部の乾燥が進行する原因にもなります。インナードライいなると角栓も出来やすくなりますので、自分がインナードライかどうかを知ることが重要です。

インナードライとは肌表面ではなく肌内部の水分量が不足している状態ですので、そのまま放っておけば放っておいた果物のように肌も徐々にしぼんでいくことになります。はだのハリがなくなることで毛穴も目立つようになりますし、毛穴が目立つと言うことはその毛穴に対して汚れや皮脂が詰まりやすい状況が生まれてくることになります。それが角栓が出来ることにつながり、角栓が出来てしまうと肌表面はブツブツでザラザラという状態になり見た目にも非常に印象が悪くなります。角栓自体は普通肌の場合でも出来ますが、インナードライになってしまうと角栓が出来やすい状況を作り上げてしまうため、正常な肌の状態よりも更に角栓が出来やすくなります。

eeee046944インナードライになると通常よりもはるかに角栓が出来やすくなります。これは何故かと言うと、インナードライの場合、肌の水分が通常よりも多く逃げていくことになりますので、肌は水分を逃がさないようにと通常よりも多くの皮脂を肌表面に分泌することになります。角栓の元となっているのは肌に付いた汚れと皮脂が混ざり合ったものですので、インナードライによって皮脂の分泌が増えれば増えるほど角栓の量も増えていくことになります。インナードライの場合内部は乾燥しており表面は皮脂でべたつくという状態が多いため、必然的に角栓も出来やすい状態になっているわけです。

インナードライによる角栓を防止するためには、まずインナードライの状態を改善する必要があります。基本的にインナードライの場合肌内部の水分が逃げていると言う状態で、その状態を作り上げるのが間違った洗顔と皮脂を除去しすぎるということ、日頃の水分補給が十分ではないと言うことです。

洗顔を行う際に洗浄力が強い洗顔料を使用している場合、毎日の洗顔で必要以上に皮脂を取り除いていることになりますし、脂取り紙などで頻繁に顔の脂を除去している場合も、それは肌の水分を逃がす手助けをしていることになります。毎日の水分補給が足りない場合も肌に貯めておくべき水分が不足していますので、それらを改善することで皮脂の分泌を正常に戻すことが出来、インナードライの改善と角栓の防止につながることになるでしょう。

出典:乾燥肌におすすめ!化粧水人気ランキング【保湿化粧水でしわ対策】

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